2007年05月06日

今日の肯定

お久しぶりです。ずーっと夫がいるのでパソコンからは落ち着いて書き込み出来ません。

今日は書き残しておきたいので携帯から更新します。

==========

夫から持ち掛けられての話し合いがあった。寝入りばなに突然持ち掛けられたわりには落ち着いて対応できて、あまり感情的にならず(泣いたけど)、信用しすぎずに進めることができた。

責める気持ちも、わかって欲しいという感情もわかなかった。ただ、この人にはわかりえないんだ、という事実をしみじみと確認できた。

こちらからの要求(カウンセリングを受けること)をもう一度突き付けて引かない構えを表明することもできたし、自分から話の流れを作ることもできて、夫のペースに引き込まれずに済んだと思う。

一番よかったのは、話しが堂々巡りになってきたときに、私から話しを切れたこと。そこで終わりとすることになんの罪悪感も心残りもなかった。夫の方はどう思ったか知らないけど、そんなことも気にならなかった。

これはかなりの成長だと思う。



それにしても、夫は私の状態を気にする様子で話しを進めつつも、結局は問題を私一人の責任として押し付け、自分に非がないことを確認したいだけだったことが改めてわかった。

「必要を感じない」と言っていた。自分は辛くないから自分を変えるする意味がないと。どこかで聞いた話だ。

いくら殊勝な態度で接してこようとも、もう騙されない。「どうしたらいいのか」と聞いて来ておきながら、それに対する回答を「普通なら」という言葉を使って論破しようとしてくる攻撃性を私はもう見逃さない。

そうして攻撃してきていることを夫がまったく自覚出来ない人であることが、ただ少し寂しかった。
posted by 蝉ころん at 02:20| Comment(5) | 本日の肯定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
最近あまり夫さんの話が出てこないので、関係は落ち着いているのか、と思いつつ、蝉ころんさんの様子が
強く前向きな感じなので、安心はしていました。

ふーむ、こちらが少しでも自分を見つめなおしたりして進もうとしていく間、どこまでも、一歩も変わらない、夫たちでありますね。


>「必要を感じない」と言っていた。自分は辛くないから自分を変えるする意味がないと。どこかで聞いた話だ。

少なくとも、ウチの記事で、一度は聞いてらっしゃるはず(笑) まさにそっくりそのままですが・・。

そう、どこまで行ってもまた引き戻そうとする。
でも、こちらはもう以前の妻じゃない。

で・・・最終的に淋しくなるのはこちら、なんですよね。

相手は淋しくも辛くもないというんだから、もう手を離してあげればいいんですよね・・・(自分にいいきかせ)

蝉ころんさんと、今私ちょうど似たような心理でいます。
Posted by なつ草 at 2007年05月06日 17:08
よくわかります。
何か問題が起こったときに話し合うような素振りを見せるけど、結局は自分に非が無いことを確認するのが最重要事項なんですよね。

それが確認できて初めて、次の対応とか、予想とかへ進むことが出来ます。わたしはずっと以前にそれに気付いていたのにずっと目をつぶってきてしまいました。それが面倒で、出来るだけ自分でなんとかして、なるべく確認や事後報告だけにしてきました。

女性センターの相談員の人が言っていたように「なまじ一人で処理出来てしまったためにここまで来てしまった」ということです。もっとわたし一人では解決出来ないような問題が起こっていればまた違ったのでしょうね。
幸いというべきなのでしょうが、本当にあまりトラブルの無い生活でした。

うちではきっと、わたしの心が限界に来ていることを知らせたらわたしを責めるでしょうね。
「なんでもっと早くに言ってくれなかったんだ!」と言うと思います。
言えたらこんなことにならなかったは通じません。それは夫に問題があると同意語だから、絶対に認められないのです。

また長々自分の話になってしまいました。
ここへ来るとつい本音が出てしまいます。
Posted by 小麦 at 2007年05月07日 10:15
>なつ草さん

おはようございます。(^^

確かに関係は落ち着いています。夫自身は変わってないんだけど、私の方が振り回されなくなって、距離をとれるようになってきたからでしょうか。

そのかわり感情が出てくるようになって、私自身に振り回されている感じで自然にそちら関係の投稿が増えてきました。

夫たちにとっては、自分を振り返ることは必要のないことなんですよね。苦しいのは私たちだけで、その苦しみを放っておくことになんの辛さも感じてないから。ただ、「苦しめている」のが自分である、という立場を受け入れるわけにはいかないから、そこから逃れるための方策は練りたい・・・その程度には関心はあるようです。

それをもって夫は私を心配していると勘違いしているようで笑っちゃいます。都合のいい人間として管理しておきたいだけなのに。

なつ草さん、いよいよ再別居へ向かうんですね。義家族とのやりとりをうまく利用されてて、すごい!あったまいい〜!と感嘆しきりでした。ちょっとうらやましいです。

今度は、かなり関係への心の整理も付いてきているし、これまでとは違った別居生活になりそうですね。

応援してます。(^^



>小麦さん

そうなんです。夫が話し合いで確認したかったことは、私が今でも夫に苦しめられたと思っているかどうか、でした。私から少しでも夫「にも」非があった、ととれる発言をすると、一瞬で気配が強張るんですよ。

なるべく責めないように、話を進めたつもりだったんですけど、なにもかもを過去のトラウマだけのせいにしようとする夫の話し振りに、つい。(^^; かなりソフトに表現したんですけど、やっぱりす〜ぐ反応してきますよ。さすがです。私を見ているようで、アイタタタ・・・って感じです。


小麦さん、たぶんトラブル慣れしてしまっている面があるんじゃないですか?先日の爆発の件だけを見ても、あれは大きなトラブルだと思いますよ。発端「靴を買いにいく」という小さな出来事だから、つい軽いことと思いがちですけど、それだけのことをあそこまで大きくされる、ということが、大きな問題なんじゃないんでしょうか。

どこのモラにも同じような問題の肥大化と、被害者が発端の小ささに惑わされるパターンがあるような気がします。

小麦さんは、ずっと限界ギリギリで突っ走ってきたんだと思います。立ち止まってみて、動けない自分に気が付いたところじゃないですか?

休みながら歩いてきた人なら、いつでもダッシュで走れます。でも、マラソンを走り抜いたばかりの人がダッシュしろと言われても、足は動きませんよね。私も、やっと自分がこういう状態なんだと認められるようになってきました。

旦那さんは、ずっと小麦さんだけを走らせてゆうゆうと歩いていたんでしょうね。「なぜもっと早くに言わないんだ!」うち夫も絶対言いますね。だからって早めに言えば「まだ行けるだろう!」だし、どの段階で言っていても何か言われるんですよね。

それでもやっぱり、「限界なんだよ」と言ったらいいんでしょうね。自分で自分の限界を認めてあげて、宣言して、休む。本当ならそういうことを誰に遠慮もせずにしてもいいんでしょうね。

目の前にそれを責めて来る相手がいると思うと、なかなかできることではありませんが・・・せめて、旦那さんがいないときは、ゆっくりしましょうね。(^^

本音が出せるなら、どんどん出してください。大歓迎です。
Posted by 蝉ころん at 2007年05月07日 11:44
蝉ころんさん、ありがとう。
ここでは本当にありのままのわたしを丸ごと受け止めて貰えるのですごく安らいだ気持ちになれるんです。それでついつい甘えてしまいます。

>トラブル慣れ・・・
確かにそうかもしれません。夫の理不尽な要求に慣れてしまっている自分は確かに感じます。決して軽視してるわけではないんですよ。
ただ、家の外にまで響くような、例えば病院行きになるような怪我をさせられるとか、他人に迷惑をかけるような事態が無かっただけです。なにしろ外では多少気難しいかもしれないけど気の小さい人です。クレームですらわたしに代理で行かせますからね(笑)

今では誰もいない時には思いっきりblogに吐き出して休息することにしてます。
     *****(^^)V
blogに書くのは感情や状況の整理になっていいですね。記録にもなるし。

あちらのご実家には『こんな扱いづらい人は返品不可』と言われました。
そんなふうに育てたのは誰かな〜(苦笑)
Posted by 小麦 at 2007年05月07日 12:52
>小麦さん

こちらこそ、いつも親身のコメントに励まされています。わかってくれる人がいるっていうのは、すごく安心感がありますね。ありがたいです。(^^

うち夫も、外では気が小さいですよ〜。クレームとかはなかなか付けませんし(私は代わりにしませんから(^^;)、外で失敗したりすると私に話さずにはいられないらしいです。安心感を求めてるんでしょうね。

返品不可ですか・・・そんな人に育てておいて、他人に押し付けたら悠々としてられるって不思議ですね〜。でも、働いてるんだしねえ、実家にもどらないで1人で生きていけばいいんですよねえ。夫も、実家行くとうっとおしそうにしてますけど、なんだかんだ理由付けて戻るだろうな〜と思います。親孝行とか言って!
Posted by 蝉ころん at 2007年05月09日 09:02
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