2007年02月09日

家事について

私は家事が嫌いです。掃除が嫌いで、炊事が嫌いで、洗濯が嫌い。

掃除をした日、どうも私は機嫌が悪いなあと、思います。子供が散らかすのを大目に見れなくなるんです。これは私が無理をして掃除をしてるからでしょうか。

掃除をしても、大丈夫な日もあります。そういう日は、適当に掃除した日。ところどころ掃除機をかけてないところがあったりする。掃除機もきちんと片付けてなくて、出しっぱなしだったりする。だからこそ、パン屑を落とされても許せるし、ハサミで遊んで紙くずがたくさんになっていてもわりと平気。

「せっかく○○したのに」と思うほど家事をしちゃいけないんですね。

食事も、食べてくれなかったりおいしくないとか言われて「せっかく時間をかけてつくったのに」「せっかく喜ぶと思ったのに」なんて思っちゃって笑えないくらいなら、適当にして笑っていられるほうがいい。どれだけ栄養のバランスを考えたって食べてくれなきゃ一緒なんだし。

洗濯だって、漂白までして真っ白にして汚されて怒るより、多少色が残ってたって洗ったからきれい、それでいい。ちょっとくらいシワがあったって、アイロンかけなくてもきれいだから十分。もちろんTPOはありますが。これは、今実践できています。洗濯だけはそれなりにできているのはこのおかげ?

どうも私の場合、家事をして得られる自己満足より、それを維持管理できないことで感じるストレスのほうが大きいらしいです。完璧主義のせい・・・かな?

だったら、維持管理するレベルを落とすのが先決でしょうか。子供がいても、夫がいても、維持できるレベルに落とす。とにかく力みすぎないように。

その辺りのさじ加減は、自分でできます。私はそれをできるだけの力はあります。たぶん。

夫はその辺が理解できなくて、夫の理想を押し付けてくるし、夫の尺度で評価してくるけど、それこそどうでもいい。

私の尺度で嫌なら、自分でやれと。そしてその維持管理に私は関わらない。私はあくまで私のできるレベルで。私の決めたやり方で。夫の尺度に左右されなくていい。

これを私の方針として、やってみようと思います。気負わず、気楽に、気長に。
posted by 蝉ころん at 15:00| Comment(5) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は家事が好きだと思ってました。
特に掃除・洗濯大好き。ストレス解消になる と。
でも どれもこれも全部 ↓

>「せっかく○○したのに」

です。

一人暮らしを始めて 疲れているのに「家事をしなくちゃいけない」と自分を追い立てて辛くなったのを考えると 本当は好きじゃなくて「しなくちゃいけないこと」になってたのかもしれないなぁ。

ストレス解消になると思い込んでたのも しなくちゃいけないことを出来た達成感だったのかも???

私の家事好きは 家事が得意じゃなかった母の反面教師的部分も多々あるし。


>家事をして得られる自己満足より、それを維持管理できないことで感じるストレスのほうが大きいらしいです。

これは私もそうなのかも。
掃除ひとつとっても どんなに体調が悪くてもするシンドさよりは出来ない・出来ていないストレスの方がとても大きいです。

子供が赤ちゃんで手がかかる頃も 散々「手抜きをしなさい」と言われてもどうしても出来ませんでした。なので寝る暇がなかった…(^_^;) その育児もきっと余裕のないものだったかもしれない(無念)

「自分が絶対に正しい」という思考しか知らん輩は好きなように言わせておいて 蝉ころんさんのペースで無理なく お子さんと楽しい時間を過ごせるようにご自愛くださいね☆
家事なんかよりずっとずっと達成感があると思うわ 今になってだけれどね。



Posted by 虫食い枯葉 at 2007年02月10日 00:27
私は、家事がすきなのかきらいなのか、よく分かりません。分からなくなった・・というべきかな。

ずーっと長い間、嬉々としながら頑張って家事してました。家族のため、ということが好きだったと思います。美味しい料理も家族の健康のため、お布団干すのも家族の安眠のため。

娘が成人して自立して、夫が夫でないことが判明して、そうしたら家事がおっくうになってしまったのは
私の家事は人への「依存性」のものだったんでしょうかね。

長い専業主婦の年月毎日そんな家事に費やして、私は一体なにしてたんだか・・。

「自分のため」の家事・・・今一歩ずつよたよたと
やっとそのみちを歩んでます。

あ、「子育て」だけは精魂傾けることがムダになるってことは絶対ありません。

お子さんの年齢から言って、今の蝉ころんさんは、「主婦」の時間より「母」の時間を大切に、って思います。勿論「自分」の時間もですけれど、子供が成長してからでもそれはたーんまり時間ありますから。(^_-)

自分の反省、からです。夫に生活乱された時間は娘にしわよせがいってましたから。こんなことならもっと前から夫婦同居「母子家庭」やってりゃよかったなって。




Posted by なつ草 at 2007年02月10日 21:13
>虫食い枯葉さん

こんにちは。(^^

「しなくちゃいけないこと」になっちゃうと、いつもいつもなんとなくストレス感じませんか?

虫食い枯葉さんにコメントいただいて、自分のことも気付きました。

私は、子供が産まれる前はなるべく掃除洗濯を午前中にすませていました。今ふりかえると、「しなくちゃいけないこと」から早く解放されたかったからだと思います。

これをストレス解消と感じるのはありそうですよね。

子供を産んでから、思った時間に家事が済ませられないことで、「しなくちゃいけない」ストレスをずっと感じ続けながら生活するようになったと思います。「○○しなきゃいけないのに!」って。それを子育てのストレスと勘違いしていたような気もします。

手抜きも難しいですよね。元々「しなきゃいけない」と思っていることを、次は無理に「やめなきゃいけない」ってなったら、2重にしなきゃいけないが重なってるわけで、さらに苦しい感じがします。

「しなきゃいけない」じゃなくて、「しなくてもいい」って自然に思えて、それで手抜きになるのが一番いいんでしょうね。

子供との時間が楽しくないように感じたら、自分の心理を見つめてみるようにします。ありがとう。(^^



>なつ草さん

子供のため、誰かのためにすることが楽しいのは理想的だと思うんですけど・・・。私のように、「○○しなきゃいけないから」とか「あんたのためにしてるのに」みたいに思ってしまうのは押しつけ的な面が多いですけど、なつ草さんはそれが楽しかったんだから、価値のあることじゃないでしょうか。

自分のための家事ってどんなんでしょうね。自分が過ごすのに快適な状態を保つ、ということなら、私はかなり無茶苦茶でも大丈夫なので。昔から、友達が来る時だけそこそこ部屋がマシになる、という程度でしたし。今はそれをキープするのが前提になっているのがキツいんですよね。(^^;

「母子家庭」、ほんとそうですね。私は夫抜きで母子家庭しようと、夫の存在を無視した時期があったけど、夫も子供に入れとけばよかったんですよね。

でも、夫の母に成り代わることは無理だから、やっぱり遅かれ早かれ破綻してたでしょうか。親離れしていない男と家庭を築くのは並大抵ではないってことですね・・・。
Posted by 蝉ころん at 2007年02月11日 12:05
わたしも家事は大嫌いです。
もうこれは仕方ない。
その上思いっきりヘタ。
これも仕方ない。

義母は掃除がとっても上手。遊びに行くと四六時中どこかを拭いていました。いつも家中片付いていて綺麗でした。さすがに最近は年のせいでだいぶ手抜きをしていると言っていましたが、未だにお風呂場にはカビ一つ無く、ガス台によごれひとつありません。
どちらももう10年以上使っているのに・・・。

ずっとこの人と比べられていたのかと思うとなんとも言えない気持ちになります。
但し、義父はお掃除の手伝いをする人ですが、夫はしません。

ついでに、義弟のお嫁さんもこのタイプの方で、築10年以上経つ家は新築のように綺麗なままです。

わたし一人が家事が苦手なようです(^^;
Posted by 小麦 at 2007年02月13日 16:31
>小麦さん

小麦さんところはお姑さんが家事上手でしたか。比べられる相手が完璧だと困りますよね。どれだけ頑張っても先が見えないものを目標にさせられているようで。

男の家事の評価基準って母親みたいですよね。私は夫自身が家事が乱暴だから、自分にできないことを要求してくるまい、と安心してたんですけど、姑は家事が「早い」人で、私がとろとろしてて段取りが悪いのが許せないようです。効率の悪いことをしているとやり方を変えろと言われます。

私はこれがいいんだと言っても、それで時間が取られるから他の家事が出来ないんだ、というわけです。そう言う問題じゃないんですけどね。効率重視で生きてらっしゃる夫様にはご理解いただけないようです。

好きでもない、得意でもないことを、少しでも自分の好きなように進める自由さえないのか?と思っちゃいます。

家事が苦手でも嫌いでも、頑張って毎日してるんだから、それだけでも偉いです。お互い、自分を褒めて認めてあげましょうね〜。(^^
Posted by 蝉ころん at 2007年02月20日 13:22
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