2006年11月09日

カウンセリング

カウンセリングに行ってきました。

今回は、心が重くもならず、軽くもならず、家を出たときの気分のままで帰ってきました。こんなことは通い出してから初めてです。これはどういうことなんでしょう?

前回のカウンセリング後にあったことを話し、それからの心の変化、発見したことを話して・・・そういえは、いつもなら話しているうちになにか気付くことがあったりして、自分の立ち位置を動かす発見があったのに、今回はそれがなかったです。

病気通院に例えたら、処置もなく、処方箋もなく、経過観察、という感じ?

カウンセラーさんの手を借りずとも、自分で課題に気付けるようになってきた、ということなのかもしれません。

それにしても、気分がどんよりしています。カウンセリングで少しはスッキリするかな?と期待していた部分もあったので、少し落胆しています。どちらにしろ、自分でなんとかしないといけない問題なんだから、カウンセリングに頼り過ぎてはいけませんね。

2週間前の夫の「子供はもらう」発言ではじまった緊張状態の影響が出ているのかもしれません。体中がアンテナを張っているような感覚で、確かにこれは体に負担がかかってるぞ・・・と思っていましたけど、それでこんなに落ち込むもんなんでしょうか。

もうすぐ心療内科に受診するので、このへんのことも話してみようかと思います。
posted by 蝉ころん at 13:33| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。