2006年11月08日

まだまだ悩む

ここのところ、少しマシになっていたネット依存と間食依存が復活しています。

昨日も、あちこちのブログにお邪魔してコメントさせてもらったりして。だからって自分のところで記事を立てれるほど書きたいこともなく・・・という状態。拠り所を求めている感じです。

こういうときは、やっぱり心に負担がかかっていて、私なりに辛いんだなあ(なんか人ごとっぽいなあ)と思うんです。何が辛いかと言うとそれはやっぱり夫との会話。会話しているうちに、夫の領域に引き込まれて行くあの感じ、そしてそれに抗いつつも、抵抗していないように見せなければいけないこと。

夫も欺き、自分も追いつめている、そんな罪悪感でしょうか。

やっぱり職がなくとも飛び出すべきなんじゃないのか。いや、それでは子供に対して無責任だ。でも夫も子供も騙している今の状態はやっぱり辛い。

こんなふうにずっと思い悩んでいます。結論は出していても、やっぱり苦しいのは、それが私の本当に望んでいる答とは違うからなんだろう、と思います。一日も早く離れたいという気持ち、少しでも有利に別れなければという計算、子供のために少しでも望みをつなげたいという気持ちだってまだ完全には捨てきれていない。

まだ時間は稼げているんだから、もう少し自分について悩んでみようと思っています。



今思っていることは、やっぱり私は姑が嫌いなんだな、ということ。正直、夫の第一位の人間になれないことからくる嫉妬もないとはいえないんだろうと思います。でも、とにかく人間として付き合いたくないんです。

かなりの2面性のある人で、他人はおろか身内にまで内面と外面を使い分けるわりに内面部分を平気で外に出していたりする方で、どこに本音があるのかが全く理解できないんですよね。かわいい息子の子供たちとの約束より自分が見下している人達とのおつきあいが優先だったり・・・

はっきりいって好きになれません。

夫と姑の境界線がマーブルのように混ざり合った関係である限り、私は夫を受け入れることはできないでしょう。すっかり姑色に染め上げられている夫はもともとの夫に戻ることはもうないでしょう。

私たちははなから無理な関係だったんだ。夫が心に姑を住まわせている限り、姑と結婚したいというくらいの気持ちでなければ結婚してはいけなかったんだ。一緒に子供を育てて行けるかも、なんて、甘いことを信じた私が馬鹿だったんだ・・・。

なんどもなんども、考えても考えても、無理だという結論に達すると、そこには姑の影があります。結局私は姑が嫌いで、姑に操られている夫が嫌いなんです。夫は私がいると親孝行できないと言います。逆なのに。姑に縛られているから、自分自身の家庭の問題に本気で取り組めないのに。

夫と姑の関係を考えるとき、いつも感じるのは「気持ち悪い」という感覚。私は彼らとマーブルの関係にはなりたくないんです。



書いたら少しすっきりしました。
posted by 蝉ころん at 15:49| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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