2010年06月11日

逆の立場

次はひかるの側。

こっちも私はやっていた。

相手はひかる。

私がターゲットにしていたのはひかる。



鬱陶しかった。

私が見つけて獲得してきたものを、横からかっさらっていくひかる。

なんでも真似して、先にやってしまう。

させるものか。

私のだ。

私がやるんだ。

わからないように、バレないように、ブロックする。

お前なんかにやらせるものか。

嘘もつく。

あ、やりたかったの、ごめんごめん。

邪魔なんかしてないよ。

気のせいだよ。




私もやってたね。

嫌だったんだ。

私が受け入れられなかった気持ちを実現していく子供たちが妬ましかった。

全部伝わってる。

ひかるにはバレてるよ。

それでもひかるは頑張って生きてるよ。

私も頑張って生きてた。

こんなこと、いらないね。

もうこんなこと、必要ないね。

手放そう。



私はもう自分で実現していけるから。

誰も邪魔なんかしてこない。

受け入れられることを待っていなくてもいいんだから。
posted by 蝉ころん at 08:42| Comment(0) | ころんちゃん覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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