2010年06月09日

続くもあり、変化するもあり

ひかるの学校生活は相変わらず不安定。

私は何かあるたびに学校や担任の対応についてモヤモヤしてしまう。

モヤモヤするときは自分を疑え。自分の中の常識を疑え。

私はずっと学校に対して不満や要求を持ち続けてきた。

学校に縛られていたのは私。



私はずっと、ひかるが「普通に」学校に通えるようになることを目指していた。

私が変われば子供も変わる。

そんなことを信じて、ひかるが変わることを目指していた。

自分を見ているつもりで、ひかるを動かそうとしていた。



そうじゃないね。

ひかるが変わるかどうかは、ひかる自身が選ぶこと。

私ができることは、私が変わることだけ。

ひかるのことは、ひかるの意思に任せるだけ。



私は、毎日なにごともなく学校に行けるようになって欲しかった。

今のひかるを見ずに、未来のひかるに望みを託していた。

今までだってずっとひかるは頑張ってきた。

それを認めずに、先ばかり見ていた。

目標に至る道筋に乗っていることしか認めてなかった。

今日はこうできてた。よかった。

今日はまた逆戻りだった。まあそんなときもある。

そんなふうに自分を納得させてた。

逆戻りってことは、認めてないよね。

ひかるはただ、今を頑張ってる。

それをただ見守るだけ。



先のことはわからない。

全く馴染めなくなって学校に行かなくなるのかもしれない。

あっさり克服して何事もなかったように通うようになるのかもしれない。

どちらにしてもひかるは頑張って生きている。

私は私にできるサポートをするだけ。

ひかるが自分で選んだ道を、サポートできるように変わる。それだけ。



私はただ、ブレない私自身でいられるように、自分であることを強化する。

倒れない、折れない、しなやかな太い幹になる。
posted by 蝉ころん at 16:36| Comment(0) | 今の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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