2010年05月24日

感情の起伏の波

今、ちょっと感情の波の振れ幅が小さくてかなりフラットに近い感じ。

わりといい状態でフラットだから、かなりラク。

離婚当時にはフラットな時期でもかなり落ち込んでいた状態だったから、ずいぶんと改善したなーと思う。

さらに以前は、自分の感情に、フラットな時期や振れ幅が大きい時期があるなんてことも知らなかった。

否定していたから。



自分にもPMSがあることに気付いてから、わかってきた。

私が自分の感情の波を否定していたのは、女性であることを受け入れていなかったから。

女性であるまいとしていたために、女性であるが故に起こることの全てを否定していた。

生理に気分が左右されるなんてことを自分に起こしたくなかった。

そんなことは自分は絶対に起こさないと決めていた。

だから、実際には起こっていたとしても、そういう事実からは目を逸らしていたんだろう。

それで常に何かイライラしていて、原因を他に求めていたように思う。

誰それがあんなことをしたから。

こうなるべきなのになっていないから。

そうやって、全力で見ないようにしてたんだと思った。

全てに理由をつけて本当の感情は置き去りにしてた。




受け入れることができたら、いろいろと見えてきた。

フラットな時は、子供といるのは楽だけど、自分の感情と繋がる感覚がすごく弱い。

やらなきゃいけないこともあまり抵抗なく進められる代わりに、気付かないうちに自分に無理をさせてしまいがち。

それがわかってきたから、意識して自分を大事にする。

PMSの時期は、子供のちょっとした言動に過剰に反応してしまうし落ち込みやすいけど、感情は強く感じられる。

確かに大変な時期なんだけど、ころんちゃんと繋がるには最適なんだ。

子供との関わりには気をつけて、自分の気持ちを最優先に閉じこもれる時間をつくる。

そんな風に自分の調子に合わせて過ごすことができるってわかってきた。



やっと、なのかもしれないけど。

自分とうまく付き合っていけるのは嬉しい。

気持ちの乱高下も。体の不調も。ぜんぶ意味があって起こること。

私は女だから私なんだってこと。

そんなこんなを大事にして付き合っていきたいな。
posted by 蝉ころん at 22:57| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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