2010年05月19日

もやもや〜

もやもやーとして気持ちが悪いので書き出してみる。



今朝も宿題問題発生。

先生に連絡して、お咎めなしにしてもらうということで無事登校してくれた。

やっぱ登校拒否目前じゃないのかこれって・・・。

でもってやっぱりどう対処したもんだろーと考える。



本人は学校は行きたがってる。

でもいろいろの不備で怒られるのが怖い。

だからなんでも完璧にしたがっている。

特に宿題など、家ですることに不備が多い。

完璧にするためには気にするべきことが多すぎて、なにも手につかない。

学校での緊張と頑張りもあって、家では全く何もする気が出ず、余計に不備が増える。



・・・って状況だなーと思う。

完璧じゃなくていいんだよって、思えるようになるといいんだけど。

とにかく先生には私のスタンスを伝えて理解してもらおうと、連絡だけはしておこうと考えてる。

ひかるも、連絡してあると安心できるならいいだろうし。

そう考えつつ、先生が理解をしてくれないこともありうるんだなーとかぼんやりと思った。

それで逆に、私が理解してもらいたい気持ちがかなり強かったのがわかった。

なんとかして理解させたい、私の思った通りにしてもらうにはどうしたらいいかって考えてた。

気持ちを表現して、して欲しいことを伝えたら、あとはそれを受け入れるかどうかは相手次第。

つまり、先生次第。

そういうことも、ありえるんだなーと。

そうなると、ずっと辛い状況ということもありえるんだなーと。

本当に登校拒否ってのもありうるんだな。

そんなことが起こっても、なにがあっても私はひかるの味方だよ、っていう立場でいられるかどうか。

そしてそれをひかるに信用してもらえるかどうか。

その辺が、やっぱり鍵なんだな。

それも、私にできるのは伝えることと、私自身であることだけ。

信用するかしないかは、ひかる次第。



私は、できることの中で、無理せずサポートするだけ。

ひかるが自分を表現する力があることを信じるだけ。

ひかるとの関係でできることはそれだけ。



あとは、やっぱり私の中にまだまだ残っている学校への拘りを解放していくことだな。

私はどうも家庭で得られなかったものを丸々学校に期待していたみたい。

母の代わりを無意識に求めていたみたい。

だから、かなり大きい存在だったんだ。

縛りも強いし根も深い。

あーこれ、地域社会に対しても、あるなー。

私は「お母さん」を求めてずっとさまよってたんだなー。

そういうことなんだなー。




いろんなものを手放したい。

私を解放したい。

ひかるも、のぞむも、解放したいんだよ。

私は私のままでいいんだよー。
posted by 蝉ころん at 10:00| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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