2010年04月22日

母からの電話

なんとなしに母からの電話に出なくなって、1ヶ月ほど。

子供が電話をとるのでまあいいか、と思っていたんだけど、さすがに気がつかれたようで「心配だから」って留守電に入っていた。

んーーー。

うるさい。

ほっといて。

ぐちゃぐちゃ言ってくんな。

私と子供との家庭に割り込んでくんな。

押し付けてくんな。

邪魔すんな。

うざいんだよ!




なんと。

反抗期だ。

やっと反抗期だ。

こんな年になってやっと反抗期きたよ。

嬉しいよ。

私、ずっと待ってたんだ。

出したかったんだ。

反抗期って、自分で自分を表現してることなんだね。

そっか。





私は反抗期なかったんだよ。

兄は中学からずーっと反抗期で。

父親はずーっと赤ちゃんで。

私はできなかったんだよ。

お母さんが壊れるから。

私がお母さんを受け止めてた。

今でもまだお母さんは私にその役をさせたがっている。

これはもう降りた。

私はあんたのお母さんじゃないから。

私はあんたの子供もやめる。

あんたのために生きるのはもうやめる。

私を出し切って私に戻るんだ。

私を取り戻すんだ。

ころんちゃんを取り戻すんだ。




お母さんなんか怖くない。

いや違う。

怖い。

お母さんから切り離されるのが怖かった。

まだ怖がってる。

でもできるよ。

わかってる。

私にはできる。

私は切り離しても歩いていける。

いけるよ。

自分を縛り付けていた糸を断ち切るんだ。

もう私は自由になるんだ。
posted by 蝉ころん at 10:22| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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