2010年03月22日

親達へ怒りのままに書きたいままに

腹立ってきた。

あんたらはいろいろと私のものを横取りしてきたな。

さっき書いた引き出しのスペースなんてかわいいもんだ。

私の気持ちも、私の成果も横取りされてたよな。なにもかもだ。

返せよ。

謝れよ。

ごめんなさいって言え。

言えないんだよな?

「ごめんなさい」、私に教えることさえできなかったもんな。

おかげでどう使うものなのか最近までちゃんとわかってなかったよ。

使い方知らないだろ。

そういうことだ。

謝れない人間は許せない。

許してもらいたいと思ってないだろ?

こっちが傷ついたって理解できないだろ?

それを後悔なんて全然しないだろ?

じゃー仕方ないじゃん。

一生私には許してもらえないんだよ。



さようなら。

私はあんたたちが嫌いだ。

あんたたちのことは大好きで大好きで、苦しいくらいだけど、

それでも私はあんた達が嫌いだ。

許すことはできない。

大好きだけど許さない。

大好きだけど大っ嫌い。

そんなこともアリなんだってわかった。

今までは大好きだったら許せるんだと思ってた。

嫌いになったら好きじゃないんだと思ってた。



アリなんだ。

だからさようなら。

あんた達とはもう別れる。

さようなら。
posted by 蝉ころん at 01:45| Comment(2) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自力で、ここまで進んできてるころんさん、すごいな、と思います。

「さようなら」は私もいつかどこかで、心で「親」に言ったように思います。

「大好きだけど大っきらい」という激しい感情は通らなかったけれど、いつしか「少し好きで少し嫌い」「好き嫌い、そんなことどっちでもいい」で落ち着いたようです。

ころんさんも、たぶん、そのあたりにいつか、辿りつくのではないかなあ・・・

・・・と勝手に自分に引きつけて考えてるなつ草。
Posted by なつ草 at 2010年03月22日 18:59
>なつ草さん

こんばんは。(^^)
けっこう進んでこれてますよね。ここはわりと手こずりました。

私の中に居座っていた親を追い出した、ということかなと思います。なつ草さんの心で言った、というのを言葉で出した形でしょうか。
親との関係の落ち着きどころもやっぱり人によって様々ですよね。
今はまだ自分の中で言い渡したところなので、現実ではどうなるのかわかりませんけど、それもまた、心の行くままに。

どうなっていくんでしょうね。私自身もよくわかりません。
Posted by 蝉ころん at 2010年03月22日 22:42
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