2010年02月26日

私と作文

今年は下の子が入学です。

ということは卒園でもあり・・・・卒園・入園がらみのあれやこれやがのしかかってきています。

期限付きの提出物、めちゃくちゃ苦手です。特に作文系のもの。
今日はそのうち1つの期限でした。朝からいろんなものに逃避しつつなんとか向き合おうとしていたら・・・。

うまく書けないもん。
うまく書かなくてもいいんだって。
書きたくない。
いやだいやだ。
別に気にしないで適当に書いちゃえばいいんだよ。
いやだいやだ。
書きたくない。
どうせ誰もちゃんと読まないって。

・・・こんな感じに頭の中で会話が出来上がってきました。

そしたらば。

「どうせ読んでくれない」
「どうせ伝わらない」
「どうせわかってくれない」

こんな感情が出てきました。涙とともに。

そうでした。私は本当は、

「ちゃんと読んで欲しい」
「ちゃんと伝えたい」
「ちゃんとわかってもらいたい」

気持ちを伝えるために書きたいんです。

文章でも、声に出しても、私の思いはいつも意図しない方向に解釈され、人を怒らせたり、的外れに褒められたりしてばかりでした。

誰も伝えたいことを理解してくれない。

言いたいことはそうじゃないということさえ理解してくれない。

じゃあどうしたら伝わるの?どう表現したらいいの?

そんなことは誰も教えてくれなかった。学校の作文は、伝えたいことを伝えるためでなく、文章らしく書けているかどうかしか見てくれなかった。

だんだん、それっぽい文章を書く技術だけが身に付いていったけど、本当の気持ちを表すことはもっとできなくなっていった。

なにをどう書けっていうの?
感情なんて、どうやって文章にするの?

ここのところ、気持ちを出していこうとしてるから、余計にできなかったのかもしれない。

今日の分はなんとか書くことはできたけど、気持ちを表現する点についてはクリアにはなってないな。

文章も今までよりまとまりがない自覚があったのは、こういうことだったからなのかな。

さて、この感じ、伝わっていますか?
posted by 蝉ころん at 21:49| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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