2010年02月19日

ポンと出てきたので書いておきます。

私の親は、特に父は、「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」「お母さん」「お父さん」という呼び方にすごくこだわっています。

うちの子供たちは、いつのまにか名前を呼び捨てで呼び合うようになっていて、それがとっても自然なので、私はそれでいいと思っています。

でも親は納得しない・・・。役割を押し付けないと気が済まないようです。

さっき、何気なく独り言で言い返して(?)みました。

「お父さんたちの時代は、長男・長女の役割があったり、継ぐべき家業があったりしたかもしれないけど、うちはそういうの関係ないからいいんだよ。二人とも対等なんだよ。ただ帰ってこられる家があるだけなんだよ」

言葉にしてから、これってすごくステキじゃない?と思ったの。

「帰ることのできる家がある」

わ〜〜〜。羨ましい〜〜〜〜!!

私には安心して帰れる家はなかったからね。家を出たとたんに部屋は浸食されたしね。

でももう、私にも帰る家があるんだ。私の場所があるんだ。やったね!

役割付きの家なんて、いらないも〜ん!

子供たちの場所も大切にしよう。



・・・なんかさっきの記事とテンション違いすぎてごめんなさい。(^^;;
posted by 蝉ころん at 13:44| Comment(0) | 考えごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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