2013年07月06日

だらだらゆるゆる

お久しぶりです。

すっかりだらだらとすごしています。
部屋は散らかり放題、洗濯物も溜まり気味、食事もかなりいい加減。手抜きか総菜。
以前の私ならあり得ない状態です。
いや、一人暮らししてた頃ならこんなもんだったかな?

とにかく、無理していない状態の私には戻ったようです。
ハラッサー気質もすっかり影を潜めて、のんびり温和な性格が定着してきました。
よほど「普通の人並みの生活」がストレスだったのかな、かなり無理して頑張ってたのかな、と思います。
小さい頃からね。

私にしてみれば、相当無理して頑張ってキープしていた「普通の人なみの私」像で、満足されない、認められない、むしろ努力してないと思われていた。
ハラッサーになるほどまで無理していた虚偽の自分。
だからこその絶望だったし、社会に対して、大人に対しての騙された感。

自分の思いを押し込めて頑張って社会の「良い子」をやっていた。
でも誰も認めてはくれなかった。自分も結局は認めきれていなかった。
「よくやった」「偉い」と自分を褒める事はしていなかった。
「きっといつかいいことがある」と不確かな約束を自分自身にし続けて、自分を騙し続けて、自分を傷つけ続けていた。
そして「いつかのいいこと」が訪れない運命と、「いつかのいいこと」を与えない社会に苛立っていた。
自分で勝手に自分と約束しておいて、その対価を社会に求めていた。

確かにそれはいろんな「世間」から植え付けられた価値観、やり方だった。
「良い子でいたらきっといいことがあるよ」「誰かが見てるよ」
脱いでみたら、いらない価値観だった。
それに私はそこまで頑張らなきゃいけないほど悪い子でもなかった。


今は部屋はキタナイし、服もなんとか回してる状態だし、栄養もヤバいかもしんない。
でも不思議とキチンとしてた頃より病気もしないし、心は軽くなった。
子供とも、すごくよく笑い合ってお喋りする。
食事に時間がかかりすぎるくらいお喋りする。
普通に悪い事は叱るけど、叱らないといけないことが殆どなくなった。
良い家庭環境ではないかも知れないけど、これくらいで良いんじゃないか。

私自身の生育環境がそれほどのものでもないのに、そんなにいきなり良い家庭になれなくていいじゃないか。
むしろ私がそこまでできるなんてすごい自惚れてたんじゃないのか。
私にはこれくらいで上出来なんじゃないのか。
上出来だって認めてあげたらよかったんじゃないのか。


こんな感じでゆるゆる生活です。
ここまでゆるいと友達減りそうなくらいゆるゆるです。
今の状態で友達減るなら、もともと友達にはなれなかった人かもね。
posted by 蝉ころん at 08:30| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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