2010年04月13日

学校に対する怒り

上の子は、1年生の時から宿題があまり手につかず、今もかなり手こずっている。

こういう状態になったのは、やっぱり私の影響だと思う。

私自身が、宿題がまともにできない子だった。

叱られたり、罵られたり、同級生にバカにされたり。

それで、子供には、こんな目には合って欲しくない、って、無理させてしまった。

ごめん。お母さんバカだった。全然わかってなかった。今も、まだどうしていいかわかんないんだ。

辛い思いをしている子供に、さらに重しを乗せてしまう。

でもどうしたらいいのか、わかんないんだ。



まず、自分から。

それで何か変わるのか、本当はそれだってわからない。

でも、変えられるのは自分だけだから。

自分を見る。



上の子の学校でのできごとなんかを聞いていると、先生が、子供自身のためと言いつつ、全体のため、ひいては先生自身のためのことを子供に押し付けている事柄がとても気になる。

怒りを感じる。

でも、この怒りは、私自身が学校に対して怒りを感じた事柄なんだ。

「私のためとか言うけど、結局、全部あんたたちのためじゃん」

そんな風に感じていた。

誰一人私を信じもしないくせに、私の声に耳を貸さないくせに、何が「あなたのためだから」だ。

言うこと聞いてくれなきゃ面倒だからだろ。

例外ができたら混乱するからだろ。

はみ出すものは罰するしか統制できないからだろ。

出来の悪い生徒がいたら評価が落ちるからだろ。

誰が言うことなんか聞いてやるものか。

おまえらなんか大嫌いだ。



それでも、私は組織に染まりたかった。

先生の期待にそう自分じゃないことが嫌だったんだ。

だから子供を身代わりにさせたのか。

組織に染まれる、私の分身として送り込みたかったのか。



私は、認めて欲しかったんだ。

やっぱり、入れて欲しかったんだ。

私のままで、中に入れて欲しかった。

この子がいなければいいのになんて思われたくなかった。



私にとっては、学校は、仲間に入れるかもしれないっていう、希望の場所だった。

家ではみ出しものだったから、他に居場所を探してたんだ。

私のままで受け入れて欲しかった。



学校に関する思いは、細かい出来事ごとに、まだまだたくさん埋まってそう。
posted by 蝉ころん at 22:24| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひきこもり母ちゃん

子供たちの学校が始まってから、家を出る必要がなくなりました。

しかも、まだはじまったばかりで早く帰ってくる、昼も食べる。

出てもすぐ帰ってこないとなーとか思ってると、出るのが面倒。

そうしたら、見事に家を出なくなって。

とうとう冷蔵庫が、引っ越しかってくらい空っぽになってしまいました。

今日の夜ごはんで野菜もタンパク質もおしまい。

小麦粉とコメならあるけど・・・っていつの時代ですか。



明日は出かけよう。

用事はともかく、食料買ってこよう。

しなきゃいけないことは欲張らずにいっこずつ。
posted by 蝉ころん at 18:48| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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