2010年03月20日

怒りと向き合う・・・

やっぱり子供といると怒りがでてくる。

その度に感情と向き合おうとしてみるんだけど、なんか、ころんちゃんの反応がない・・・。

手ごわい。

怒りで出てくる言葉が、子供の頃に親から受けてきたそのままとか、教師やクラスメイトに浴びせられたそのままなもんだから、「本当は言われたくなかった」気持ちがあるもんだと私が勝手に解釈して、話を進まなくしてるかも・・・

と思った。

なんとなく。



まずは怒りをしっかり受け入れることか。

今わいている感情は「怒り」なんだから、裏を見なくていいんだ。

怒りだけに目を向ける。

怒りを受け止める。

たぶん、親に向けているはずの怒り。

うまく向き合えるかな。

でもそこに苦しんでいるころんちゃんがいるんだ。

きっとできる。

待ってて。必ず辿り着く。
posted by 蝉ころん at 17:42| Comment(0) | 私を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飽きっぽくなってきた

私は小さい頃から、すごく集中力があった。

対象はなんだって、取り組みだすと周りの音が聞こえないくらいその世界に入り込む。

そう、その世界に入り込む。現実の世界から逃げるために。

大人は、好きでその作業をしているんだと思っていたし、私自身もそれが集中なんだと思っていた。

でも、最近わかったんだ。

私のは集中力とは違ったんだ。

のめり込んでいない状態が怖かった。

誰も私の周りにいない状況から気をそらせる何かがほしかった。

何時間だって入り込めた。

だって現実に戻るよりその方が楽だったから。



最近実は集中がきかない。

私はいい傾向だと思っている。

子供のうちって、飽きっぽい子はとても多い。

飽きることができるのは、満足できたから。

「もういい」って思えるから。

飽きることは悪いことなんかじゃなかった。うん、これも洗脳だった。

私は飽きなかったから、「飽きっぽい子」のレッテルはもらわなかったけど。

この分野では、「集中力のある子」のレッテルをもらったけど。

そんなレッテルは私のことをまったく表してない。

私が飽きなかったのは、目的が違ったからだ。取り組むこと自体が目的でなくて、現実から逃げることが目的だったから。

昔から、なんか褒められてても居心地悪かったんだ。なぜかはわからなかったんだけど。

だから、今、本を読んだりしていても、なんとなく現実に帰ってこられるようになって、ちょっと嬉しい。

やってることから手を離せて、今までよりも軽さを感じる。

逃げることから戻ってこられる。

ちょっとずつ現実が好きになってきたのかも。

ふふ。

なんか嬉しいんだ。



こうやって、少しずつ。

私の中の現実を増やしていって。

現実で、生きていくんだな。

本当の集中は、きっとそのうちに。
posted by 蝉ころん at 01:21| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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