2007年04月16日

4/16の肯定

今日は本当は買い物に出る予定だった。昨日までは、出かけよう、出かけたい、と思っていたから。

でも、今朝になってみると、あまり出かけたい気分ではなく、なにか、表現したい気分が強かったので、出かけるのをやめにした。

こういうとき、「行こうと思っていたのに行かなかった」と、マイナス面ばかり気になっていたけど、今日は、自分の気分に柔軟に対応できたと思えた。ちょっと開放感があった。嬉しい。

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予定って、その時の状況を考えずに立てるものですね。状況が変われば、反古にしてもいいものですね。私は、過去の自分が作った予定に自分から縛られてしまう面があったようです。これも自分像、かな?予定に自分を合わせるのでなく、自分に合わせた予定を組み直していく。そんな感じでいいのかと。

もちろん、誰か別の人と関わるものとか、学校関連などのあらかじめ決まっている予定は、こちらの気分で反古にするわけにはいきませんけど。(^^
posted by 蝉ころん at 13:50| Comment(0) | 本日の肯定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モラルハラスメント被害者同盟さんよりお知らせ

モラハラ報道関連のお知らせを頂きました。

注目度が上がってますね。私は被害者側の方にも、加害者側の方にも、気付きへの糸口となる報道を期待しています。

被害者が加害者に気付かせることはなかなか難しく、最終的に離れる選択肢しか残されない場合が多いと思いますが、第三者からの、加害者の思考を理解し、受け入れてくれる情報なら、加害者側も受け入れる可能性が高くなると思うんです。

加害者側が気付き、自分を変えたいと思わない限り、加害行為は治まりませんよね。加害者がいる限り、被害者は減りません。

加害者を追いつめる結果にならないよう、加害者の気付きを促すような報道を望んでいます。


以下モラルハラスメント被害者同盟さんより
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みなさまへ

昨年10月、「週刊ポスト」に短期連載された「離婚までの昨日今日明日」が大好評
につき、
小学館より4月12日、「男と女の離婚格差」というタイトルで出版されました。

http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=9784093797498


これに伴い、4月16日(月)発売の「週刊ポスト」にモラハラ特集記事が掲載され
ます。今回は被害者3名が取材に応じて下さり、「我が家のモラハラ」について語っています。

ライターは本と同じ石坂晴海さん。前回の記事ではモラハラ以外の夫婦問題にもふれていましたが、今回はモラハラ一本!気合いを入れてご購読下さい。

ひとりでも多くの方にモラハラを知らせるため、コピペは大歓迎です。

よろしくご協力をお願いいたします。
posted by 蝉ころん at 13:43| Comment(0) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気分の変化と同居の秘訣

この週末は、夫が子供を連れて出かけたこともあって割と平穏に過ぎました。

それでも、余計に感じたこと。

なつ草さんのブログでも話題にされているんですが、ずっと気分が曇り空、というお話、すごく共感しました。

夫がいないときの心の中は、ピーカンに晴れている時もあれば、過去の怒りで雷ゴロゴロの大嵐、悲しみでしとしと暗い雨・・・と、いろいろの空模様です。

それが、夫の気配がしたとたん、薄曇りになり、雲の厚みが増したり、雨が降ったりすることはあっても、日が射すことはない、という状態に変わってしまいます。雨が降ることがあっても、ぽつぽつ降るところまで。大雨にはなりません。「大気の状態が不安定」状態にまではなるものの、雷が鳴るところまではいきません。

天候変化の気配を残したまま週末が終わり、夫の気配が周囲から消えると、たちまち本来の週末の天気が顔を出してきます。

影響が軽くすんだ時は晴れ間が出るし、悲しいことがあったら雨が降り、腹の立つことがあったら雷も鳴ります。通り過ぎてからでないと、自分が受けた影響がわからないんです。



それでも、わかるようになっただけマシだとも思えます。

以前は、違う意味で私の感情は表に出ませんでした。夫が楽しそうにしていれば、雰囲気を壊さないように楽しそうに振る舞い、自己暗示で楽しいんだと思い込んでいました。夫が不機嫌なら、気に障らないよう、楽しそう過ぎず、不機嫌にも見えないよう、「意に介していないよ」という自分をキープして態度を崩しませんでした。そのうち夫の気分が変わって楽しみだした時、また楽しく過ごせるように。私の感情は私のものでなく、夫の気分を映し出す鏡でしかありませんでした。

一緒にいる人間が気分の上下の激しい人な時、そうするものだと思っていました。父がそういう人間で、このように対応すれば一番波風が立たない、ということを学習してしまったようです。



今、私がずっと曇天続きで、夫から見た私はずっとどんよりした人間のはずです。夫も嫌でしょうね。夫もなんだか曇天のようです。それでも、それに引きずられまいと、部屋を掃除したり、子供と外に出かけたりして、爆発もせずに「元気な自分」をキープしているようです。

これも、私に似ている・・・と思いました。夫にも、被害者的な心理側面もあるわけです。夫も、私の機嫌に左右されているんですよね。

こちらが元気を取り戻そうとしたとたんに爆発が起こる、って、よくありましたけど、こういう心理が作用してのことだと思います。相手が元気になると、緊張が解けて本心が出てくるんですね。体調が落ち込んでいる時には「俺も病気」なわりに、気分が落ち込んでいる時には案外なにもしてこないのは、相手の気分が不安定な方が自分にぶつけられる不安が大きいからだと思います。夫も姑による洗脳を受けています。

だからといってこちらが大雨や雷になって夫に影響が出ると、すかさず反撃してきます。影響に耐えられないから、より大きい気象変動で飲み込んでしまって、うやむやにしてしまうわけです。



となると、こちらはますますはっきりした天気にはなれません。ずっと曇天のまま。それが同居の秘訣なのかもと思ったり。

でも考えれば考えるほど、こんな同居はいやです・・・。
posted by 蝉ころん at 11:50| Comment(2) | 夫との日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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