2007年04月13日

褒めるって?

一日一褒をはじめてすぐに、ぶつかった違和感がありました。

家事が出来た時に褒める。じゃあ出来なかった時は?できないのは褒められることではない?出来たことだけ褒める?全く出来なかったら?

褒められるようなことが一つもないとき、そのままの自分でいられたことを褒める?

・・・なんだか変。



そんなふうに思ったんです。

褒めるって、目指している理想像があって、そこに近づいている行為に対してすることのような気がしています。

ありのままの自分を認めたい。それなのに、ありのままの自分を認める努力をしている自分を褒める?頑張っているのはありのままの自分なのか?

なんだか、パラドックスみたいでこだわり過ぎにも感じますけど、なんだか、気持ちを認める方向とは違う気がするんです。

これを続けたら、一日一褒に書くためになにかをしなければ、って自分を追いつめてしまう気がしました。

それで中断しています。



ありのままの自然な私を書きたいです。

家事をするなら、家事をしたいと思って、した結果に喜びがあったら、その喜びを書きたいです。辛かったら、頑張ったよね、って書きたいです。辛くても頑張ったけど結果に満足がいかなかったら、残念だったよね、でもいいし。褒めるんでなくて、共感したいです。自分の心の動きを認めることがしたいです。

子供の気持ちに寄り添うように、理想像を押し付けないで、気持ちの向く方へ、自分を感じて伸ばしていけるように。

「今日の共感」とかどうでしょうね?
posted by 蝉ころん at 13:43| Comment(2) | 一日一褒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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