2007年03月19日

携帯一褒テスト

携帯からの投稿テストをした。できた!
posted by 蝉ころん at 13:32| Comment(0) | 一日一褒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月19日の褒め

今日から、一日一褒めを目標に、自分を褒めていきたいと思います。
出来たら、でいいから、気負わずに。
子供のころのことでもOK。

そんな程度で褒める??というツッコミはご遠慮くださいますよう。(^^;

では開始。
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洗濯機3回まわした。えらい!

ブログ記事一本書いた。やった!

一日一褒を始めた。続かなくてもOK!やってみようと思ったのが大事!
posted by 蝉ころん at 12:40| Comment(4) | 一日一褒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

褒めることは共感すること

すっかり間があいてしまいました。新しいカテゴリです。

このところ、夫との間で深刻な問題が起きていない分、子供との関係でうまくいかないことや、私が心残りのまま成長してしまった問題が出てくるようになりました。それで、わだかまっているものを出しつつ子供との関わり方を考えてみたいと思っています。



どうも子供を褒めるのが下手です。

あるとき、「せっかく人が褒めてるのに、この子は素直じゃないな」なんて思って、ハッとしました。

私もそういう子供だったんです。今もそういうところあります。自分ではすごいことができたと思ってないから、そこを褒められても嬉しくないんです。逆に、なんだこんな程度でいいのか、そんなら本気でやることないや、なんて、やる気をなくしたりしてしまいます。

なんでこうなっちゃうんでしょう。私の子供のころだって、褒められたい気持ちがなかったわけじゃなくて、むしろ、うまく出来た、いいことをした、なんて時には、きっと褒めてもらえると内心ドキドキしていたものです。でも、そういう時は、褒めてもらえるどころか軽くあしらわれるか、逆にアラを探されて気まずい思いをすることの方が多かった気がします。

かみ合っていないというか、私が納得してないところ、ただ大人が認めたい褒めたいから褒められてる。私が褒めて欲しかったことは全く認めてもらえなかった。

私自身がそうして育ったためか、子供に対してもそういうことをしてしまっています。

満足してない時に褒められると、「本当は満足していない」という気持ちを否定されているように感じるのかもしれません。「これだけ出来たんだから満足しとけ」みたいな。

子供を見ていないで褒めようとするから、こちらの気持ちの押し付けになってしまうんでしょうか。子供を見ていれば、感じていれば、どれだけ喜んでいるかは伝わってきます。そういう時こそ一緒になって喜んで、褒めてあげればいい、それだけでいいのかもしれません。

子供のウキウキに乗ってあげること、共感することが、褒めることへの道なのかなと、そう思いました。

考えてみれば、赤ちゃんのころは積み木が積めただけでお祭りのように喜んでもらえるのに、大きくなるに従って、大人の都合のいいことでしか褒めてもらえなくなっていきますね。遊んでいて褒められることなんてほとんどなくて、褒められるとすれば他の子供よりすごいことが出来たときくらい・・・。これじゃあ、自分なりに頑張っただけのことで満足してはいけないって教えているようなものですね。

子供の「やったあ」という気持ちを感じてあげられるようにしたいです。



それから、あまり褒められることのなかった子供の私、最近、子供たちに嫉妬メラメラのようで、子供たちに八つ当たりしちゃうので、子供たちを褒める以上に子供の自分も褒めてあげようと思いました。

私にもいっぱい「やったあ」があったはず。今の私なら、あのころの「やったあ」のすごさがわかるんだから、いっぱい褒めてあげたいです。
posted by 蝉ころん at 12:31| Comment(4) | 子育て関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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