2006年12月12日

まだまだワークから外れています

最近子育て関係の情報をよく読むようになりました。

実際に子育てに必要だから、というのもあるんですが、今までほとんど気にしなかったのにここへきて急に、というのが自分に取って何か意味があるんだろうと思います。自分のチャイルドを育てるためという意味もあるのかもしれません。

チャイルドを「あなた」、私を「お母さん」と呼称してチャイルドの癒しをするようになってから、止めどなく泣いてしまうことがなくなってきました。まだそれほど長い期間は経っていないので、はっきり言い切ることはできませんけど、自分の中では、かなり手応えを感じています。

思えば、私が「ママ」という呼称を嫌って、子供には頑に「お母さん」と呼ばせていたのも、私自身が母を「お母さん」と呼んでいて、まだ「お母さん」を必要としていたからなのかもしれません。

最近も、子供のため、子供のため、と、夫から離れるのか共存するのかを悩み続けていますが、この悩みにも、私のチャイルドのため、が含まれているような気がしてきました。

私はいま3人の子供を育てているんです。夫も子供ですけど夫を育てることはもう手放してますから、数には入れていません(笑)。泣き虫の私のチャイルドと、拗ね魔の上の子と、甘え盛りの下の子と。3人兄弟と思えば、上の子にストレスがかかっているのもますます納得がいきます。真ん中っ子のようなものだったんだなって。

でも私のチャイルドは、声に出さなくても、子供たちにバレないようにかわいがってあげられるので、焼きもちを焼かれたりすることはないと思うんですけどね。

大人の私も育てています。子供を叱らずにイライラを乗り切ったときなんか、ベタ褒めです。「エライエライ!よくがまんできたね、母親の鏡!」って。かなり子供扱いですけど。これでいいんだ!っていい聞かせながらやってます。私、褒められベタなんですけど、自分で自分を褒めているうちに褒められ上手にもなれたらいいな〜なんて思ってます。

このときも、褒める私は「お母さん」、褒められる私は「あなた」です。「他者」の立場で褒める、褒められることに意味があるんだと思ったから。以前も、自分で自分を褒めるってしたことがあるんですけど、「私って偉いな〜スゴイ!」なんてしてても、なんか虚しいんですよね。それに、なんだかナルシストっぽい危うさがあるでしょ?でも、「他者」を登場させると、妙にこっぱずかしいものの、じんわりあったかくなるような満たされるような感覚があるんです。

今まで、私の中にいた「他者」は私を監視しているばかりだったけど、見守ってくれる「他者」を育てればいいんだなって、なんとなくわかってきました。

それで、子供関連の知識の収集に向かっているのかな〜って。自分を見守って育てるためですね。それが結果として子供たちのためにもなるんなら、まずは自分に実践してみるのも悪くない。子供を健やかに育てるためにも、健やかな自分を育めたらいいなって思います。



このへんのことは、夫との関係とは、また別の話です。相変わらずコントロールを手放そうとしない夫は生活費を切り詰めてきましたし。

夫と過ごす時間に効くように薬を飲むようになって、さらに、この「他者」の視点を手に入れてから、ますます夫のことがどうでも良くなってきていますけど、こういう時こそ要注意なんですよね。夫は自分の上位を見せつけるため攻撃がすごくうまいですから。こちらが道を見つけたと思って油断した頃に必ずなにか仕掛けてきます。生活費切り詰めもその一環でしょう。負けるもんか!

同居中の皆さん、年末年始も控えているし、気を締めていきましょうね!
posted by 蝉ころん at 10:10| Comment(2) | 自分育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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